品種紹介
アーコレード

有明(アリアケ)

市原虎の尾(イチハラトラノオ)

一葉(イチヨウ)

妹背(イモセ)
鬱黄(ウコン)

ウワミズザクラ

薄墨(ウスズミ)
エレガンスみゆき
大寒桜(オオカンザクラ)
大島桜(オオシマザクラ)

大提灯(オオヂョウチン)
オカメ
思川(オモイガワ)

カスミザクラ
河津桜(カワヅザクラ)

寒桜(カンザクラ)

関山(カンザン)

寒緋桜(カンヒザクラ)

御衣黄(ギョイコウ)

紅華(コウカ)
御座の間匂(ゴザノマニオイ)
小汐山(コシオヤマ)
御殿場桜(ゴテンバザクラ)
子福桜(コブクザクラ)
佐野桜(サノザクラ)
シダレザクラ(エドヒガン系)
シナミザクラ
十月桜(ジュウガツザクラ)

松月(ショウゲツ)
白雪(シラユキ)
白妙(シロタエ)

駿河台匂(スルガダイニオイ)
染井吉野(ソメイヨシノ)

太白(タイハク)
長州緋桜(チョウシュウヒザクラ)
筑紫山桜(ツクシヤマザクラ)

椿寒桜(ツバキカンザクラ)

花笠(ハナガサ)
普賢象(フゲンゾウ)

房桜(フサザクラ)
紅笠(ベニガサ)

紅豊(ベニユタカ)

牡丹(ボタン)

紫桜(ムラサキザクラ)
八重紅しだれ(ヤエベニシダレ)

山桜(ヤマザクラ)
陽光(ヨウコウ)

福岡県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」
「白野江のサトザクラ」について
■指定年月日 1963(昭和38)年12月24日
■所在地 福岡県北九州市門司区白野江2丁目 白野江植物公園内
【 概 要 】
通称母子桜と呼ばれるこのサクラは、4月上旬ごろ新葉とほぼ同時に淡紅色の花を咲かせます。
「サトザクラ」とは、オオシマザクラがもとになった自然交雑種や人口交雑でつくられたものの総称です。この「白野江のサトザクラ」は、樹皮や花の形はオオシマザクラに似ていますが、花柄(花を支える枝状の部分)や、がく筒(花弁の付け根のふくらみ)にかけて細毛が見られるという点で、オオシマザクラや一般的なサトザクラと異なる特徴を持つ珍しいサクラです。
樹齢は450~500年と推定されています。昭和46年の台風による塩害で樹勢が衰えていましたが、治療や土壌改良により蘇りました。
・樹高 :6.3メートル
・根元周 :4.7メートル
・枝張り東西:13.0メートル
・枝張り南北:14.5メートル

