開園30周年記念企画・サクラの愛称募集

白野江植物公園で誕生した新しいサクラ愛称募集

30年目の春に咲く新しいサクラの名づけ親になりませんか?

当公園は1930年代中頃、門司区白野江の周防灘をのぞむ小高い丘のふもとに実業家の邸宅として拓かれたことにはじまり、民間の植物園「四季の丘」の40年を経て1996年に北九州市立白野江植物公園をとして開園しました。
2026年春、開園30年を迎えます。

開園30年を記念して、白野江植物公園で誕生した新しいサクラの愛称を募集します。
愛称からサクラや当園が連想されるような、そして当園と新しいサクラの将来の姿にふさわしく、多くの方から親しまれるような、そんなすてきな愛称をぜひお寄せください。

●募集期間:2026年2月19日(木)~4月5日(日)
●応募記載事項:
 ➀サクラの愛称(フリガナ記入)
 ②愛称にこめた想いや命名の理由
●募集方法:公園内の投票箱(受付・休憩室・御花茶屋)、またはホームページの応募フォーム
 ※投票箱および応募フォームは募集期間中に設置・開設いたします
●愛称の決定時期は2026年夏を予定しています
●採用された愛称をお寄せいただいた方へ記念品を贈呈いたします
【新しいサクラの特徴】
・開花期:3月中旬~下旬(早咲き品種の終盤頃、3月30日頃に満開を迎える)
・花の形:一重咲き
・咲き方:やや下向きに咲く
・花色:花弁は濃ピンク色で艶があり発光しているかのような輝きがあり、花芯や萼はさらに濃ピンク色で、花弁が散った後も目立つ

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