公園の概要

本公園は門司区の東側、周防灘に面した丘陵の一角に位置しています。
公園としての歴史は古く、1950年頃から個人の植物園「四季の丘」として40余年にわたり一般公開されていました。
その後、1993年(平成5年)に北九州市が買取り、約3年の歳月をかけ整備・改修工事を実施。
1996(平成8)年に「北九州市立 白野江植物公園」としてリニューアルオープンしました。
周防灘に面した標高約110mの丘の一角に位置する園内は、敷地面積およそ8ヘクタール。
落葉の森やさくら広場、竹林に水辺、芝生広場など、丘陵地を活かした多様なシーンで構成されています。
約60品種700本のサクラが見頃となる春は山全体が桃色に染まり、一年でもっとも華やかな季節を迎えます。
季節が進むと新緑にボタンやツツジが映え、涼しげなハナショウブやアジサイの頃、夏にはハス、そして晩秋のモミジの紅葉と、四季折々に豊かな風景が広がります。



